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オススメは、今月のスペシャルティ・コーヒーの「エルサルバドル」です。


商品名:エルサルバドル シティオ・デ・マリア農園

同農園はエルサルバドルと西部グアテマラとの国境を跨ぐチンゴ火山の中腹、標高1,300m付近の水はけの良い 火山灰土壌地帯にあります。

山の斜面にありながらも、農園を囲む大きな石灰岩が土の流出を防ぐ役割 をしていることから、土壌は非常に安定しています。

現在の農園主ドン=アベル氏は父ドン=ロセンド氏から同地を引継いだ2代目として、同農園のコー ヒー及びシェードツリーとしての機能も果たすインガやコルパチの樹を守りながら、より一層豊かな農園づ くりを目指しています。

エルサルバドル生産国情報
火山が多く「火の国」として有名な同国は、九州の約半分ほどの面積に約16万人が暮らす、中米の 中でもとりわけ小さな国です。

2012/13クロップのさび病蔓延以降のコーヒーの生産は年間50万袋程度に留まっているものの、近 年人気の高い「パカラマ種」はエルサルバドルで開発された新しい品種である等、高品質コーヒーの生 産能力に長けていいます。

★農園情報

生豆産地 エルサルバドル西部サンタアナ県チンゴ山付近

認証 レインフォレストアライアンス認証

農園主 ドン=アベル=リオス氏

標高 約1,300 m付近

品種 ブルボン中心

精製 ウォッシュ

作付面積 36 ha, 年間生産量 800 袋

輸出業者 Cuacachapa社

輸入元 丸紅

 

★輸入元浅煎りでのカップ評価 柔らかな酸 アフターテイスト、ナッティなボディを兼ね備えたカップ。

★生豆国内販売業者お勧めの焙煎濃度とカップ評価
ハイロースト~フルシティーローストがお勧め すごく飲みやすく、香ばしい香りが残って飲みごたえもありました。
深煎りにしても こげ臭が目立たず チョコレート系の甘さがでて コクが非常に目立ちます。

 

Aromaでは香りを重視したいので焙煎度合いをハイローストとしました。
酸味は薄くなり、甘さとコクが出て来ます。
フルシティーローストは通常アイスコーヒー用の焙煎度合いです。

 

 

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